WordPress(ワードプレス)集客できるサイトの作り方

WordPressでせっかくWebサイトを作ったのに、訪問者が少なくて困っているというということはありませんか。この記事では、集客できるWordPressのサイトの作り方について解説していきます。

ランディングページはファーストビューが重要


広告バナー、検索結果からWebサイトに訪問者がアクセスするページをランディングページ(LP)と言います。Webサイトの訪問者は、3秒でそのページが自分に必要があるかどうかを判断するといわれています。

BtoB企業のWebサイトでは、ファーストビュー(訪問者がWebページにアクセスしたときに、スクロールせずに画面)に、提供しているすべてのサービスが視覚的に表示されるように配置しましょう。

具体的には、スライドショーで3秒ごとにサービス内容が自動的に切り替わるデザインにしておき、画像をクリックしたら詳細ページに飛ぶような導線にすべきです。

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CTAボタンはファーストビューに含める

Webサイトを訪問したユーザーに何らかのアクション(コンバージョン)を促すボタンをCTA(Call To Action)ボタンといいます。

ファーストビューには必ずCTAボタンを少なくとも1つ以上設置し、訪問者にWebサイト内を回遊させる仕組みを作るようにしましょう。

グローバルナビゲーションにメインコンテンツを含める

グローバルナビゲーションは、Webサイトのすべてのページに表示されるナビゲーションメニューのことです。通常はページの上部や左側に表示されます。グローバルナビゲーションには、特にアクセスの多いコンテンツを入れ、訪問者ができるだけ少ないクリック数で目的のコンテンツにたどり着けるようにしましょう。

外部サイトから集客の導線を作る


WordPressでWebサイトを作っただけで、自動的に訪問者が増えるわけではありません。外部サイトから、Webサイトに集客する導線を作ることも重要です。効果があるのは次のとおりです。

  1. Google広告(有料)
  2. Googleマイビジネス(無料)
  3. Twitter(無料)
  4. Facebook(無料)
  5. Instagram(無料)
  6. note(無料)

3~5は、定期的にバナーを使ったお知らせを出すことで、集客が見込めます。また、WordPressのウィジェット機能を使って、Webサイト内に埋め込んで、企業の広報ツールとして使うこともできます。

まとめ

WordPressを使ったWebサイトを作っただけでは、なかなか急激な訪問者の増加は見込めません。しかし、SNSツールや有料広告を使って集客し、Webサイト内を回遊してもらう導線を作ることは充分可能です。自社のサイトが、適切な構造になっているかどうか、もう一度見直してみましょう。

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