BtoB企業のSNS活用、TwitterとYouTubeからはじめてみよう

株式会社ICT総研が発表した「2020年度 SNS利用動向に関する調査」によると、日本のSNS利用者は7,975万人(普及率80%)、2022年末に8,241万人に拡大するといいます。

BtoB企業も、SNSの企業アカウントを開設して、商品やサービスの魅力、最新情報を伝えていくべきでしょう。SNSではどのようなアプローチが効果的なのでしょうか。

SNSの利用率

SNSアカウントの利用率を見てみると、一番多いのがLINE(77.4%)で、Twitter(38.5%)、Instagram(35.7%)、YouTube(23.2%)、Facebook(21.7%)が続きます。


出典:株式会社ICT総研「2020年度 SNS利用動向に関する調査

どのSNSを活用するべきか

BtoB企業の情報発信におすすめなのは、TwitterとYouTubeです。

Twitterでは、レスポンスが速く、気軽にリツイートやいいねができるので、フォロワーによってどんどん情報が拡散されます。新製品やサービスの紹介、メディア掲載、ウェビナーの告知など、簡単に行うことができます。

YouTubeは、企業の紹介、製品やサービスの解説、セミナー動画などに適しています。見込み顧客に、動画のURLを送れば、わざわざ営業に行かなくても、相手に商品やサービスの魅力、企業概要を伝えることができます。いわば営業の補助ツールとして活用できます。

不動産屋、外食産業、アパレル、コスメなどを扱う業種なら、写真や動画のインパクトが強いInstagramを開設すべきでしょう。

SNSの投稿時間

BtoB企業の場合、相手はビジネスマンですから、ビジネスアワーに投稿するのがおすすめです。具体的には、月曜~金曜日の9:00~18:00です。Twitterの場合、朝9:00、13:00、15:00のタイミングが読まれやすく、レスポンスも付きやすいでしょう。

Twitterなどの短文メッセージの発信は、1日1回は投稿するようにしましょう。SNS担当者の勤務地の天気や昼食のメニューなどを投稿すると親しみがわき、いいねやフォロワーも獲得しやすいでしょう。

炎上に気を付ける

SNSは、ちょっとした言葉遣いが炎上へとつながります。言葉遣いには十分気を付けるようにしましょう。また、競合他社を批判するコメントなども控えるようにしましょう。投稿は、あくまでポジティブな内容を心がけましょう。

まとめ

SNSアカウントの効果的な運用方法についてお伝えしました。自分で運用するのが難しいという場合は、外注する方法もあります。また、Buffer(無料)やZoho Social(有料)などを使って、一度に複数アカウントに予約投稿できる機能もあるので、ツールを利用して効率的に運用するようにしましょう。

当方でもSNSのアカウントプランニングを対応してますので、ぜひご相談ください!

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