広告出稿にも最適な「Instagram」の運用について

インスタ

概要

安価な広告費での運用も可能なInstagramについて、事業用アカウンでよくある投稿方法から広告出稿方法までを解説します。

広告出稿する際に選択の判断軸になるのはプラットフォームのアクティブユーザー数です。

現在、インスタグラムでは、日本において3,300万以上ものアカウントが月間アクティブ状態であると判断されています、一時質の低下が懸念されているInstagram広告ですが、企業の導入率は年々増加の一途を辿っています。

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「インスタの広告ってどうすれば?」

・広告の出稿方法とは

「FacebookページとInstagramの連携 > 広告キャンペーンの作成 > 広告の入稿」という順序で広告配信を設定します。

Instagramとfacebookは同様の企業である関係で同様のビジネスマネージャーを使用しています。

なので「プロアカウントに切り替える」から「広告キャンペーン」を作成して「年齢、性別、地域」と対象ユーザーに対して、様々な目的を設定して出稿することが可能です。

広告出稿インスタマネージャー

 

・広告の種類

Instagram広告は大別すると

・「ストーリーズ広告」

・「フィード広告」

という2点に分けられます。

違いについては広告配置される場所になります。

ストーリーズ広告: ユーザーがフォローしているストーリーズ投稿を次々と見る間に流れる広告です。
フィード広告: 4種類あり、ユーザーの投稿と同じようなデザインでフィード上に流れる広告です。

Instagram広告の種類

特徴 備考
写真広告 Instagram広告で最も基本的な広告フォーマットです。
画像1枚+テキストで構成されています。
画像下のCTAボタンから外部サイトやアプリへの誘導が可能です。
テキストは125文字以内を推奨
動画広告 基本フォーマットへ動画クリエイティブを活用した広告配信が可能です。
動画+テキストで構成されています。
動画ならではの表現力が特徴です。
テキストは125文字以内を推奨、動画の再生時間は最大120秒まで
ストーリーズ広告 Instagramの中でも人気コンテンツであるストーリーズ内へ配信出来ます。
画像・動画共に可能で、一般のストーリーズ投稿の間で配信されるので自然にユーザーの目に留まります。
動画の再生時間は最大15秒まで、デフォルトで画像は5秒
カルーセル広告 1つの広告で10の画像・動画が配信出来て、それぞれに異なるリンクをつけることが可能です。
1つの広告で複数のサービス・商品を紹介したい場合や、サービス・商品の特徴を複数紹介したい場合に効果的です。
テキストは125文字以内を推奨
コレクション広告 カタログ式のフォーマットで、商品の発見から購入までを促せます。
EC事業や小売業の企業へ人気のメニューです。
見出し25文字以内、テキスト90文字以内
発見タブ広告 発見タブの特定の投稿内へ配信することが出来ます。
ユーザーの興味・関心に基づきパーソナライズされて表示されます。
発見タブ広告は、その特性上、新しい情報を求めているユーザーへリーチすることが出来ます。
フィード広告のクリエイティブ(画像・動画)を再利用可能

引用:Instagram広告の種類や仕組みを分かりやすく解説【入門編】

・広告出稿の料金

企業だけではなく個人であっても広告出稿できます。
料金についても1日いくら、または通算いくらかで設定可能です。
例:1日500円 期間:1ヶ月
例:通算20000円 期間:2ヶ月
広告課金の料金形態も一概に決まっているわけではなく、インプレッション以外にも様々な方法がございます。

・CPM:ユーザーに対しての広告の表示回数によって課金される方法です。

・CPC:広告表示されクリックするごとに課金されます。

・CPV:動画広告の視聴時間に対して課金されます。

・CPV:アプリ広告に対してインストールされた数に対して課金されます。

 

◼︎画像スライドの投稿方法について

上記これまでは広告の解説となりましたが、次は投稿により事業内容に関する投稿方法になります。

画像スライドにより、紙芝居方式で画像をスライドさせます。

サイズ設定してデザインが類似した画像を複数作成します。

Instagramの画像投稿の際に複数枚数を投稿設定することで、スライドした投稿をすることが可能です。

インスタ投稿用スクショ

まとめ

当方ではInstagramをはじめとしたSNSアカウントの運用代行から広告出稿まで対応しております。

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