アプリ開発する前に知っておきたいネイティブアプリとハイブリッドアプリの2つの違い!

現代社会においては、IT技術を活用し、売上向上やコスト削減を目指す企業が多いです。IT技術と一言で言ってもさまざまなものが挙げられますが、モバイルアプリもそのひとつに数えられるでしょう。

アプリを活用することで、若い世代のサービス利用促進をすることが可能です。また、アプリで顧客の疑問点に応えることで、問い合わせ件数の減少によるコスト削減を目指せます。

開発をするときは、ネイティブアプリにするのかそれともハイブリットアプリを選択するのか決めなければなりません。そこで、今回はネイティブアプリとハイブリッドアプリの基本概要や2つの違いについて解説します。

ネイティブアプリとハイブリッドアプリの基本的な概要

まずは、それぞれの基本概要についてご紹介します。どのような開発の仕方なのかを知ることで自社に適したものを選択できるので、ぜひ参考にしてください。

ネイティブアプリとは?

ネイティブアプリとは、モバイルOS上で実行することができるプログラムで構成されたアプリのことです。

OS開発元の推奨言語を使用し、プログラムを組みます。そのため、ほかのOS上で動作させることはできません。一方、そのOS専用に作られたアプリなのでモバイルの機能を存分に使える、速度が速いという点がメリットです。

ハイブリッドアプリとは?

ハイブリッドアプリとは、Web技術とネイティブ機能の両方を利用して開発する方法のことです。

HTMLやCSS、JavaScriptなどのWeb開発に用いられる言語を使用し、モバイル専用機能であるカメラなどの制御も行えます。SwiftやJavaなどOS開発元の推奨言語を覚える必要がなく、マルチデバイスに対応することができるため、予算面に大きなメリットがあるといえるでしょう。

ネイティブアプリとハイブリッドアプリの2つの違い

両者の主な違いは下記の通りです。

  • 対応できるOSの幅
  • 実行される仕組み

それぞれの違いについて詳しく解説します。

対応OSの種類

1つ目がOSの種類です。ネイティブアプリは、モバイルOS推奨の言語を使用して開発するため、対応できるOSは1種類のみになります。

一方、ハイブリッドアプリはOSに関係なく動作させることが可能です。例えば、iPhoneやAndroidで同時に動くアプリを開発することもできます。

仕組み

2つ目が仕組みです。ネイティブアプリは端末上で動作します。

一方、ハイブリッドアプリのプログラムが実行される場所はWebView上です。そのため、アプリを動作させるためには、インターネット環境が必要になります。

違いを知り自分に合ったものを選択しよう

今回は、ネイティブアプリとハイブリッドアプリの違いについて解説しました。どちらを選択するかどうかで予算やアプリケーション速度が大きく変化します。そのため、開発をする前に慎重に検討するのがおすすめです。

 

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