はじめてのnote運用、メリットとデメリット

noteとは、「書く」ことに特化した情報発信ツールです。最近、個人も企業もnoteを始める人が増えています。この記事では、noteの魅力について解説していきます。

なぜ今、noteがアツいのか

noteが2020年6月に発表したデータによると、noteの月間アクティブユーザー(Monthly Active User: MAU)は、6,300万を突破。noteが2021年6月に発表したデータでは、法人利用数が3,000件突破しました。このようにユーザーは右肩上がりに増えています。

noteのメリット

noteはブログやWebサイトとどう違うの?と思う方もいるかもしれません。noteのメリットについて、まとめてみました。

  1. アカウントを開設してすぐに、記事をかける
  2. HTMLやCSSの知識が不要
  3. 有料記事やコンテンツが販売できる
  4. Twitterなどの短文SNSに書けないような詳しい記事が書ける
  5. Baseなどのショッピングサイト、動画、音声、写真などの外部連携ができる

難しいことは分からないけれど、アカウントを開設してすぐに記事を書きたい、何かを発信したいという人には、最適なツールですね。

反対にデメリットについてもまとめてみました。

noteのデメリット

  1. 予約投稿ができない(月額500円の月額500円のプレミアム会員になれば可能)
  2. デザインのカスタマイズができない
  3. 広告掲載ができない
  4. 独自ドメインが持てない(月額5万円のnote proにすれば可能)

ライターにとって、予約投稿ができないのは大きな痛手ではありますが、コンテンツが収益化してきて、500円がペイできるようになってから有料版に移行しても良いでしょう。

お問い合わせはこちら

継続して書くことがカギ


noteを始めてみたのはいいけれど、途中で書かなくなってしまったり、不定期に更新していたのでは、フォロワーも増えず、スキやコメントも獲得できません。

週1回、月1回など、更新日を決めて、記事を公開し続けることがフォロワーを獲得するカギになります。

また、金曜日の18時などと更新時間も決めておくと、フォロワーからリアクションが獲得しやすくなります。

まとめ

noteのメリットとデメリットについて解説してきました。

noteは、ブログやWebサイトを立ち上げるまでもないけれど、みんなに見てほしいコンテンツ、ノウハウがある人にとっては、手軽に始められるツールです。また、Twitter、Facebook、Instagramなど、ほかのSNSと組み合わせてバズらせることもできます。

無料なので、まずはアカウント開設からはじめてみてはいかがでしょうか。

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせはこちら

お問い合わせ